急病になったときは

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まず、かかりつけの医師に連絡してください 。

・ふだんから患者さんの体質や状態をよく知っている「かかりつけの医師」に相談し、受診することが一番よい方法です。

・かかりつけの医師が不在等の場合は、近所の医療機関に電話してみてください。

 

かかりつけの医師が不在のときは、

救急医療情報センターに電話をして下さい。

・休日・夜間の急病診療所の連絡窓口は、相模原救急医療情報センター (042-756-9000)です。

・受診するときは、健康保険証などをお忘れなく。

・医療受給者証をお持ちの方は一緒にお持ち下さい。

・小児科を受診される方はお子様の状態を知る上で「母子手帳」、かかりつけ医で処方されたお薬を飲んでいる方は、「お薬手帳」をお持ちください。

・救急医療情報センターは、市内の医療機関の情報を把握していますので、患者さんの症状に応じた医療機関を案内します。

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・メモのご用意をしてから電話してください。・患者さん本人や、状態がよく分かる身近な方から連絡してください。

(患者さんの状態に応じた医療機関を案内するために、症状や、住所・氏名・年齢・性別などをお聞きします)

・医療相談・歯科は取り扱っておりません。

※ 重症の方は、救急車(119番)を要請して下さい。

※ 相模原市外にお住まいの方は、その地域の制度をご利用ください。


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休日・夜間の急病診療は、限られた医療資源の中で実施しています。

診療可能な医療機関が自宅から遠いこともあります。 

また、全ての診療科に応じた専門治療に対応できるものでもありません。 

この急病診療制度は、あくまでも一時的な対症療法や応急処置等を施し、市民の健康な生活が維持できるように実施しています。 

相模原市医師会といたしましても、できる限りよりよい急病診療の提供に努力してまいりますが、この制度の利用について、市民の皆さまのひとりひとりのご理解とご協力をお願い申し上げます。

相模原市の急病診療体制

相模原市の急病診療体制

相模原市医師会は、市民の皆さんが休日や夜間に急病になって困ったときのために、相模原市と協力して急病診療制度を実施しています。
この制度は、次の体制で成り立っています。
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急病診療体制における診療(入院患者を除く)は、痛みを軽減することや解熱効果を促すなどの応急処置です。
翌日は、十分な治療や検査ができる「かかりつけの医師」や「近所の医療機関」に受診していただくようお願いいたします。

 

急病診療所

休日・夜間の急病診療所の連絡窓口は、
相模原救急医療情報センター(042-756-9000)です。

津久井地域の方(旧津久井町・旧城山町・旧相模湖町・旧藤野町)

◆ 休日
 ■相模原西メディカルセンター急病診療所
  相模原市緑区中野1681-1

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◆平日・土曜日の夜間
 ■津久井地域 夜間在宅当番医制度 

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津久井地域以外の方(旧 相模原市)

◆休日・平日、土曜日の夜間
 ■相模原中央メディカルセンター急病診療所
   相模原市中央区富士見 6-1-1
   ウェルネスさがみはらB館1F 

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■相模原南メディカルセンター急病診療所  
  相模原市南区相模大野 4-4-1
   グリーンホール相模大野内

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■相模原北メディカルセンター急病診療所  
  相模原市緑区西橋本5-3-21
   緑区合同庁舎内

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●まず相模原救急医療情報センター(042-756-9000)に連絡してください。
患者さんの状況に応じて、メディカルセンター以外の医療機関を案内する場合もあります。出かける前に必ず電話をかけて、救急医療情報センターの指示に従ってください。
●診療受付時間内に来所をお願いします。


受付時間・診療科目

相模原中央メディカルセンター急病診療所

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※注1.日にちによって診療場所が変更
(その日によって違いますので必ず救急医療情報センターに連絡してください) >

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※注2.日にちによって診療場所が変更
(その日によって違いますので必ず救急医療情報センターに連絡してください)

眼科・耳鼻咽喉科・産婦人科の急病診療は、相模原南メディカルセンター急病診療所の休日を参照してください。

相模原南メディカルセンター急病診療所

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※注1.日にちによって診療場所が変更
(その日によって違いますので必ず救急医療情報センターに連絡してください)
※注2.小児科の急病診療(平日・土曜日)は相模原中央メディカルセンター急病診療所で行っております。

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※注3
 日にちによって診療場所が変更
 (その日によって違いますので必ず救急医療情報センターに連絡してください)

相模原北メディカルセンター急病診療所

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※15才以上の方を対象としております。

相模原西メディカルセンター急病診療所

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津久井地域 夜間在宅当番医制度

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  *受診される場合は、当番医療機関を確認のうえ、必ず電話をしてください。保険証をお忘れなく。

急病診療制度の利用についてのお願い

急病診療制度は、一時的に痛みを軽減する、解熱効果をあげるなどの応急処置を目的としています

診療を受けた翌日は必ず「かかりつけの医師」または「近所の医療機関」で十分な治療や検査を受けて下さい。
また、原則として投薬期間は通常1日分としていますのでご承知下さい。

受診するときは、診療に必要な情報を医師にお知らせ下さい

(平熱と現在の熱、いつから発病したか、薬によるアレルギーの有無、妊娠の可能性など)
特にお子さまの場合は、身近な方による観察データが重要になります。

受診するときは、健康保険証などを忘れないで下さい

20070320210848_1.gif医療受給者証がある患者さんは、必ず健康保険証と一緒に窓口に提出して下さい。
医療受給者証だけでは、健康保険扱いとはなりませんのでご注意下さい。

小児科を受診される方はお子様の状態を知る上で「母子手帳」もお持ち下さい。
  
かかりつけ医で処方されたお薬を飲んでいる方は、「お薬手帳」をお持ちいただくことで薬の内容がわかります。

交通事故・ケンカによる負傷や仕事中の災害は、原則として健康保険が適用されませんのでご注意下さい

交通事故などは救急告示医療機関に、労働災害は労災指定医療機関に受診することが最適です。

急病診療制度を利用される方が年々増加しています

特に年末年始やインフルエンザが流行する時期などは、大変混雑し、診察に時間がかかることもあります。
患者さんの中で、「仕事の都合で、昼間は受診できない」「昼間は混んでいるので受診したくない」「医療相談がしたい」などの理由でこの制度を利用される方が増えてきています。一刻も早く受診を必要とする急病の患者さんの迷惑になりますので正しい利用をお願いします。

救急車の利用について

救急車を要請するときは

1.119番に電話します。
2.けが人や病人のいる場所を正確に、大きな目標物があればあわせて知らせてください。
3.事故のときは、どんな事故でけがをしたのか、傷病人は何人いるのかお知らせください。

救急車は、一刻も早く医療を必要とする重症患者さんを搬送するためのものです。タクシーがわりに利用することは避けて下さい。
交通手段がないときには、近所の方にお願いするか、タクシーを利用するようにお願いします。
救急車は、次の重症患者さんを搬送するため、帰りは送りません。

救命のため心肺蘇生法ができるようにしましょう。
いつ、どこで家族などが心肺停止状態になるかもしれません。救命率をあげるためには、一刻も早く心肺蘇生法を実施することが必要です。
周りに人がいれば大声で「救急車を要請」してもらい、救急車が到着するまで、複数人で心肺蘇生を実施することが救命のためには大切です。
救急蘇生法の講習については、市民や市内企業を対象に講習会を開催しています。
詳細は、消防局 警防・救急課(電話 042-751-9142)にお問合せください。
申込みは、相模原市防災協会(電話 042-753-9971)へお願いします。

相模原市民ひとりひとりのご理解とご協力を…

休日・夜間の急病診療は、限られた医療資源の中で実施しています。
診療可能な医療機関が自宅から遠いこともあります。
また、全ての診療科に応じた専門治療に対応できるものでもありません。
この急病診療制度は、あくまでも一時的な対症療法や応急処置等を施し、市民の健康な生活が維持できるように実施しています。
相模原市医師会といたしましても、できる限りよりよい急病診療の提供に努力してまいりますが、この制度の利用について、市民の皆さまのひとりひとりのご理解とご協力をお願い申し上げます。
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〒252-0236
 神奈川県相模原市中央区富士見6-1-1
 TEL:042-755-3311